村ではさる四月から検便を行っています。
その結果左記の様な成績が出て居ります。
私達の村は寄生虫の保有率が非常に高い、村民の約半数以上が寄生虫を飼っていることになるわけです。寄生虫飼っていますと、種々の害毒を与え時には人間を死亡させる事さえある恐しい虫です。
本人は虫が原因ともわからずに日頃心臓が悪い息切れがする。
仕事をすると疲れ易い、頭痛、めまい、耳鳴りがする。
胃や腸が痛む、貧血だといろいろな症状になやまされそのため一時しのぎの治療を続け健康と体力を消粍していることが多い。
特に学童では、根気が無くなり学力低下の原因となっている事が少なくありません。ですから、村民が一人残らず検便することによって皆の健康を守り明るい村をつくりましょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/13DqroEnqjxe6xlFd257S0BJ7xV4U4ujK/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000837-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 役所便り大里村 第1号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1964/10/10 |
| 公開日 | ー |