1.心身障害者の保護者の相互扶助の精神に基づいて、保護者が生存中に一定額の掛金を納付することにより、保護者が万一死亡し、又は重度障害になったとき、残された心身障害者に終身一定額の年金を支給し、もって心身障害者の生活の安定と福祉の増進する資するとともに、心身障害者の将来に対し保護者のいだく不安の軽減を図ることを目的とした任意加入の制度です。
2.この制度は、昭和45年に発足し、その後約25年を経過しましたが、この間約18万4千人余の保護者の方々が加入され、また2万3千人余の心身障害者の方々に536億余の年金を支払い、生活の大きな支えになっています。(平成6年度末現在)
※加入の申込元及び相談については…保護者の住んでいる福祉事務所
佐敷町在住者⇒沖縄県南部福祉事務所
〒900那覇市旭町1番地 TEL867-7110
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大分類 | テキスト |
資料コード | 008448 |
内容コード | G000000674-0018 |
資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
資料グループ | 広報さしき 第223号(1996年2月) |
ページ | 12 |
年代区分 | 1990年代 |
キーワード | 広報 |
場所 | 佐敷 |
発行年月日 | 1996/02/10 |
公開日 | 2023/12/12 |