11月19日(日)に、ロシア出身で在米の男性ピアニストが来町します。コンスタンティン・シルニアン博士で、現在はロスアンジェルスを中心として演奏、指導にと活躍中。シュガーホール招待のきっかけとなったのは、在米沖縄人の強い推薦。
沖縄県人会とのつながりも強い人物で、その縁でしょうか、未だ見ぬウチナーに深いあこがれを抱いているようです。
激動の旧ソ連時代に、いわばエリート芸術家であった立場を捨て米国に移住。移住当初は言葉のハンディー等もあり、大変な苦労をなさったとか。国境を超えて生きてこられた人生の目に、故国ロシアが、あるいは米国がどのように映ったか……そんなお話を町民に語りかけて頂く時間を設定しました。
11月17日(金)午後7時半シュガーホール
題して「シルニアンの見たアメリカとロシア」。入場無料です。ひょこっと、ピアノも弾き出すかも知れません。
どうそお気軽におでかけ下さい。世界に目を開くまたとないチャンスです。
(琉球大学教授)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008448 |
| 内容コード | G000000671-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第220号(1995年11月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1995/11/10 |
| 公開日 | 2023/12/11 |