町の5大ビジョンのひとつである全町植物園化構想を推進しようと、4月9日午前、花と緑のまちづくりフォーラムが町文化センターで催されました。
フォーラムでは、まず全町植物 園化推進協議会会長の新納義馬氏が 「佐敷町には約1400種もの植物種が目生しており、これは大きな財産。この貴重な植生を守り、地域に合った植樹を進めよう」 と基調報告。
続いて、パネリストの知念盛俊氏 (町文化財保護委員)、知念温栄氏 (町商工会副会長)、知念善吉氏 (JA島尻東参事)、崎山正美氏 (風水舎主宰) が、それぞれの立場から緑化への取り組み事例などを報告しました。
約150人がつめかけた会場からも、グリーンバンク方式の導入、町あげての取り組みの必要性、などの意見も出され、緑化に対する高い関心が感じられました。
また、ふしぎな花倶楽部のメンバーによる 「押花作品展・無料体験」 もあわせて行なわれ、目をみはる美しい作品や珍しい体験コーナーで催しに花を添えました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1vv1JjytXD0NvopvtvOL1S6nOD4eALR72 |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008448 |
| 内容コード | G000000665-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第214号(1995年5月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1995/05/10 |
| 公開日 | 2023/12/06 |