8月1日にオープンした文化センターの図書室では、夏休みということもあり、毎日、開室時刻前から大勢の子供たちが待っています。開室と同時にそれぞれ好きな本をさがしたり、親子で絵本を呼んだりと、上手に利用している光景がみられます。
字手登根の宮城さんは「子供の本も借りられる図書室ができてうれしいです」と、ある朝は開室に一番乗り。佐敷小6年生の楚南美也子さんは「今日の新聞も読めるし、涼しくて勉強しやすいんです」と語り、同じく佐敷小6年生の永山絵里子さんも「おもしろい本がいっぱいあって毎日来ています」と話してくれました。
また、お弁当持参で一日中図書室で過ごしている子もいます。読書にあきるととなりの児童室で気分転換に遊んだりと、佐敷っ子はこれまでにない夏休みを体験しているように感じます。
図書室が「いつも私たちの身近で、生活の中にとけ込んだ存在になれるような…そんな図書室づくりを心がけたいと思っています。
町民のみなさん、どんどん利用してください。
▼自由研究資料は9月いっぱい展示します。
▼コピー機も設置、資料などコピーできます。(1枚20円)
▼図書室に関するお問い合わせは、 TEL947-1619まで。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1YkMaowR4SFTLSuaOmy6TM8E4q8wqOp5V |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008447 |
| 内容コード | G000000653-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第206号(1994年9月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1994/09/10 |
| 公開日 | 2023/12/05 |