楽器演奏に新風―。3月27日、石川市民会館で開かれた第15回沖子連まつりに、本町からも兼久、新里、津波古、佐敷、仲伊保合同子ども会(嶺井宏隆他五十人)が出演、シンメーナービやハガマ、フライパンなどの台所用品を取り入れたユニークな楽器演奏を披露しました。これは、目島興速町子連副会長のアイディア。
「子どもらしく、元気に楽しくやろう」をモットーに呉屋修さんの指導のもと、一カ月間にわたり練習を重ねたといいます。
当日は、「ジャマイカンルンバ」と「きらきら星」の二曲を演奏。
笛やメロディオン、太鼓の音とナベや竹、空カンの音がうまくかみ合った演奏に、会場からひときわ大きな拍手が送られていました。