イチャリバチョーデーの心で
「車を連転する方々は、目の不自由な人に気を配ってほしいですね。」佐敷中2年生の宮
城智佳恵さんと外間千鶴さんは話す。このほど、「盲人に配慮を」と書いた絵入りの立てカ
ンバンを作成して新里の坂3ヵ所に立てた。
町内に住む石島晃さん(視覚障害のため盲導犬とともに生活)が3回も交通事故にあった
と聞き、自分達に出来ることはないかと生徒会で話し合った結果、立てカンバンを作ること
に決まったという。毎放課後、1週間かけて作成したカンバンは、今、運転手のみならず多
くの方々から反響を呼んでいるようだ。
これまで、積極的にボランティア活動にかかわってさた2人は、「弱者を見た時にかわい
そうだねとだけ思っていたが、多くの活動を通して一緒になって何かでさないかと考える
ようになった」と話す。困っている人を見た時、誰でも気軽に声かけができればいいな、2
人は顔を見合わせた。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1scuheorT4bPq51jBkUdpvoT-lRY78W91 |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008446 |
| 内容コード | G000000643-0006 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第200号(1994年3月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1994/03/10 |
| 公開日 | 2023/12/05 |