18番は特にないですね。
カラオケを楽しむ山田常太郎さんは、今年78歳のかつての青年だ。
月2回の老人クラブのカラオケ同好会では、常にトップをきってマイクを手に、ナツメロを熱唱。
2年前に、町老人クラブのカラオケ大会で奥さんの君子さんが優勝。そして、昨年は山田さん自身が見事優勝を射止め、南部地区大会へ出場した経験をもつ。
「カラオケは、老化防止にいいですよ。レパートリーは40曲から50曲くらいですね。最近は、ニューミュージックに挑戦中なんです」
と笑顔を見せる山田さん、実はこのほどカラオけセット1式を購入したのだ。暇な時は、奥さんとともに練習をかかさない。
「まだまだ素人ですよ」と謙そんする山田さんだが、その歌いっぷりはなかなかのもの。
常に挑戦することが好きという山田さんは、現在、ゲートボールをはじめ、陶芸、囲碁、写真、スケッチ、書道と幅広い活動に精を出す。
「腹立てず、心はまるく、口数少なくすれば長生きのコツ」
を座右の銘に、マイクを握る手に1段と力が入る。若さかまさに輝いている。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008446 |
| 内容コード | G000000638-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第195号(1993年10月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1993/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |