教育先進地域視察研修参加して 町学対事務局 大城早智子
平成5年度の学対は、企画を終え、具体的な活動を推進中である。
7月1日~3日、熊本県の先進校の視察研修が実施された。各校の取り組みを研修することにより、佐敷町の子ども達の学力向上と健全育成の研究推進に資することをねらいとして訪問した。
視察校は、熊本県の学力推進校の指定を受けている松橋中、玉名中、玉名町小の3校。
各校とも、児童生徒数1000人近くの大規模校である。職員が一丸となって教育活動をしている。環境も最大限に生かし、子ども達は、落ち着いた学校生活を送っている。成果は、高い学力に表われている。
3校に共通して強く感じられたことは、次の4つの事項であった。
○ 職員の共通理解が図られ、共通歩調で実践している。
○ 1時間の授業の充実に努めている。
○ 子ども達に"希望"と"ほこり"を持たせている。
○ 基本的生活習慣が定着している。
佐敷小の平良校長を団長とした視察団を快く引き受け、多忙中にもかかわらず、多くの資料を準備し懇切丁寧な説明をいただいた。おかげで、すばらしい教育活動に接し、視察の所期の目的を果たし得ることができた。
視察研修してきたことを佐敷町の子ども達の今後の学力向上推進と健全育成に役立てていけるものと考える。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1lsruUggFdSKEiBxBUTKH6YweuNHwPhCV |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008446 |
| 内容コード | G000000636-0009 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第193号(1993年8月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1993/08/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |