「農業はやる気なんです。農業ばなれが叫ばれる中、どうすればみんなが楽しくもうけられる農業ができるかを研究してるんです」 と語るのは、仲伊保にお住まいの屋比久義雄さん。
現在、屋比久さんは、佐敷町ではじめて「ふしなりゴーヤー」の試験栽培に取り組んでいます。昨年、南部農業改良普及所から試験栽培の打診があり、これまでの経験を生かし、350坪のハウスを建て、夫婦で栽培に精を出した成果が今実っています。
この「ふしなりゴーヤー」は、め花が多いのが特徴で、ふしぶしに花が咲き、人口交配によりふしに多くの実をつけます。これまでのゴーヤーに比べて格段の収穫が可能となり、今後の新作物として期待されています。
昨年12月に初出荷を終えた屋比久さんは、今後、作付け面積を拡大し、夏場の県外出荷をめざしたいといいつつ、作業にもどっていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1xkkC5SSx3f9RIEvjiovKN4hoNmXiVVZu |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000630-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第187号(1993年2月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1993/02/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |