やさしい心は、やさしい言葉から-。1月27日夕刻、町学力向上対策委員会家庭教育部会主催の教育講演会が、町老人福祉センターで開かれました。
講演会に先立ち、アトラクションとして、少年少女による空手と佐敷中駅伝部の「栄光のゴール」体験発表が行なわれていました。
具志川中学校の垣花武信校長先先を講師に招き「子どもにやる気を出させる親の役割」と題しての講演に、会場を埋めた父母は、熱心にメモをとりながら聞き人っていました。先生はユーモアのある話術で、言葉の大切さを訴え、子どもには説教だけではダメで、ほめる材料をさがそうと強調していました。一言が心の支えとなるので、子どもに良い言葉を残してあげよう、と結んでいました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1xkkC5SSx3f9RIEvjiovKN4hoNmXiVVZu |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000630-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第187号(1993年2月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1993/02/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |