農業特産物づくりで活性化しようと、12月11日午後3時、町農業委員会主催の農業地域活性化懇談会が町老人福祉センターで開かれました。宮城調俊生協コープおきなわ常務理事が基調講話に立ち、「消費者サイドから見た農産物の生産について」と題し、消費ニーズを適確に把握した農業のあり方を示していました。
また、有機栽培の実例をあげながら、安心、安全をかかげた農業生産物の流通などにもふれていました。懇談会では、農業関係者を含む5人が問題提起を行ない、農業の活性化、特産品づくり、農業後継者をいかにして育てるかなどが語り合われました。
今後の農業のあり方、行政とのかかわり、農業者同士の交流や情報交換など、さまざまな角度から語り合われた懇談会は、参加者に刺激を与えていたようでした。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000629-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第186号(1993年1月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1993/01/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |