一人の千歩より皆の一歩を 婦人の主張中央大会で
ラジオ沖縄社長賞に輝いた 塩川安子さん
「自分の名前が呼ばれた時は、信じられませんでした」と当時を振り返る塩川安子さん。
去る9月19日新報ホールで開催された第25回婦人の主張中央大会で「ペチュニアのほほえみ」と題して発表、見事ラジオ沖縄社長賞を受賞。これまで一度も主張大会に足を運んだことのなかった塩川さん。初の挑戦で快挙を成し遂げ、「良い経験をさせてもらったと同時に責任の重さを感じています」と感想を述べた。
受賞後は、多くの方々から激励の電話や電報をいただいた。そして何よりも自分の受賞を契機に、つきしろ婦人会が盛り上がり連帯感が深まったことがうれしいと笑顔をのぞかせた。
自治会の書記会計を引き受けて満3年。その仕事をこなすかたわら自治会事務所周辺の花いっぱい運動に余念がない毎日だ。
これからも、心の通うふるさとづくりに真剣に取り組んでいきたいと抱負を語った。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000626-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第183号(1992年10月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/30 |