7月19日午後、町老人福祉センターにおいて第4回町少年の主張大会と第23回町婦人の主張大会が行なわれました。今回は、合同の開催とあって多くの町民が参加、それぞれの主張に熱心に耳を傾けていました。少年の部では、各学年から男女1人ずつの6人と婦人の部では4人が、家庭のことや地域のことなどを発表、会場から盛んな拍手を受けていました。
審査の結果、少年の部では、屋比久一也さん(1年)の「交通事故」と森華子さん(2年)の「健康の大切さ」が、婦人の部では、塩川安子さん(つきしろ)の「ペチュニアのほほえみ」が最優秀賞に選ばれ、地区大会への出場が決まりました。
発表終了後、舞台では、8支部の婦人会による演芸が行なわれ、会場は笑いと拍手に包まれていました。なお、発表作品は次号に掲載する予定です。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1i_F4EDVihJSR_hmjnvZRMCl26HIyLy8W |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000624-0014 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第181号(1992年8月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/08/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |