今年もまた、住民検診が間近に 予定されています。成入病の早期発見、早期治療には、年に1、2回は検診を受けて健康状態をチェックし、自分に合った健康づくりを実践していくことが大切です。
本町の最近の受診状況は表1の通りで、受診数にはそれほどの変化はありません。平成2年の受診者の年齢別うちわけをみてみると図1のようになり、70歳以上が最も多く、40代、50代の働き盛りの年齢層は少ないことがわかります。職場や個人的に、病院などで定期的に検診を受けていればよいのですが、若いからとか元気だから大丈夫と、安易に考えて検診を受けていない方がいるとすれば心配です。
成人病は、自覚症状がほとんどなく、知らないうちに発生し、進行していくのが特徴です。明るく元気な家庭を築くためにも、働き盛りの皆さんには、ぜひ、検診を受けるようおすすめします。
さて、この検診の結果ですが、毎年、約6割の方が何らかの異常を指摘されています。そのうちわけをみてみますと、表2の通りでコレステロールが高い、糖尿病疑肥り過ぎ、心電図異常、高血圧の順になっています。これらの異常を早期に発見し、日頃の生活を改善していくことで、成入病を防ぐことができます。
今年の検診は表3の通りで予定しています。くわしくは、住民課もしくは保健婦室へお問い合わせください。
住民課 ℡947-6211 保健婦室 ℡947-3030
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1s4mFVLmauqOBepDYt1tSeItD9Upj_xa9 |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000623-0016 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第180号(1992年7月) |
| ページ | 6-7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/07/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |