5月○日
平成3年の3歳児健康診査の結果で、本町では2人に1人がむし歯で、1人平均2~3本のむし歯ということがわかりました。さらに、そのむし歯のほとんどが治療されていません。
乳歯のむし歯がひどくなると、食べ物も十分かめなくなり、偏食の原因ともなり、子どもたちの成長、発育に影響を及ぼします。また、永久歯との生え変わりがうまくいかす、歯ならびが悪くなったりもします。乳歯はむし歯になりやすく、しかも進行がはやいので早めに治療を受けさせるようにしましょう。
むし歯予防には、なんといっても食べたらみがく習慣をつけることが大切です。歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境いめ、歯のかみ合わせはむし歯ができやすいところなので念入りにみがきましょう。小さい子どもは1人で十分みがけないので、仕上げは大人が手助けして正しい歯みがきを習慣づけましょう。
年に2~3回の歯の定期検診も受けるように心がけたいものです。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1zZUTLH5lqB88_5Hbv_0mh5U2PWMpDXKb |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000622-0029 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第179号(1992年6月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/06/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |