町営新開球場を見おろして、気持ち良さそうに泳ぐ真鯉に緋鯉-。4月30日午前、恒例のこいのぼり掲揚式が新開球場で行なわれました。町内の幼稚園、保育所の子どもたちを集めて、式はにぎやかに行なわれ、山城町長も子どもたちと一緒に綱を引き、こいのぼりを上空高く泳がせていました。
スコアボードのポールのほか、レフト、センター両翼に張られた綱につけられたこいのぼりは50匹余り、園児たちの歓声に応えるかのように元気な泳ぎをみせていました。町民から寄付されたこいのぼりもあり、年々ふえる鯉の数に園児たちは大喜び。山城町長から手渡された「こどもの日プレゼント」を手に、風に乗って泳ぐこいのぼりを見上げ「こいのぼり」の歌を元気よく歌っていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=115R1NgmxpUU_1ugV0vG-FJ4XaEaT741W |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008445 |
| 内容コード | G000000621-0001 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第178号(1992年5月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/05/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |