授産商品の「販売の拡大」を促進しよう施設利用者の自立と社会参加を促進しよう
授産施設や小規模作業所で障害者が生産している製品を販売する第7回ナイスハートバザールイン沖縄が、2月7日から9日までの3日間、那覇市国際通りの沖縄三越で開催されます。このバザールは、障害者の授産事業を広く県民にアピールし、併せて、授産施設製品の品質の高さを理解してもらうことを目的に、昭和60年度から毎年実施されています。
特に今年は「国連・障害者の10年」の最終年にあたり、障害者の「完全参加と平等」の実現を目指して、先島を含む本島縦断キャラバンによる宣伝活動等、例年にない取り組みがなされています。
製品も食料品から陶器、木工芸品、観葉植物等バラエティーに富み、県内だけでなく県外の授産施設、さらに、県母子寡婦福祉連合会も参加し彩りを添えます。
また、県婦人連合会は毎回、組織をあげてバザールに協力、各家庭で使用しないで残っている引出物、記念品等による福祉バザーを開き、廉価での販売が行なわれることになっています。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1U54D2oQneU9HRPYWKnJ4o5Cc4j2Tvsev |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008444 |
| 内容コード | G000000617-0020 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第174号(1992年1月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/01/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |