12月13日午後、空手推進校研究発表会が佐敷中学校で開催されました。同校は昨年から県と町から指定を受け、空手の授業を研究してきたものです。中学校では県で一校の指定校とあって、学校関係者、教育機関関係者の関心が高く、この日も県内各地から多くの関係者が参加していました。
今回の研究テーマは、「空手道の特性に触れることのできる指導法-学習過程・学習形態の工夫を中心に-」というもので、空手道の歴史や伝統文化に対する意識の高揚が図られました。学習内容も知識・技能・態度の三つのポイントにしぼられ、研究授業が進められてきました。
発表会は、二年生男子の基本動作が披露された公開授業が体育館で行なわれ、次いで研究発表がありました。ビデオの活用などで指導した成果が発表され、参加者の関心をよんでいました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1U54D2oQneU9HRPYWKnJ4o5Cc4j2Tvsev |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008444 |
| 内容コード | G000000617-0008 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第174号(1992年1月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1992/01/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |