10月○○日
体の不自由な人の苦労はなみたいていのことではありません。不慮の事故や病気のために、健常な体から不自由な体になってしまった人などを拝見していますとその苦労の大きさに胸が痛む思いです。
50代の女性の方ですが、6年前、脳出血で倒れ、左半身マヒになってしまいました。身の不幸をなげき、幾度も死ぬことを考えたということです。
その方が、現在、左半身に軽いしびれはあるものの家事一切をやっていらっしゃるのです。様々な工夫をし、不自由さを克服し、早起きして家族5人分の弁当も毎朝作っています。
町の実施しているリハビリ教室(月2回)に通うのを楽しみにし、また、自身でもいろいろな訓練を行なっています。
この方はおっしゃっています。住民検診を必ず受けて、その指示を守り、自己健康管理を確実にしなければ…と。健康だ、と自己判断したり、検診を怠ったりは、健康を損う元凶です。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1gwghiALsi8QnG62JG82iGD7RU-7oToKq |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008444 |
| 内容コード | G000000615-0024 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第172号(1991年11月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1991/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |