第19回南部消防団操法競技大会が9月30日、具志頭村農村環境改善センター前広場で行なわれ小型ポンプ操法の部で、東部消防佐敷分団が二位に入賞しました。
大会は、消防団の模範的な消防操法の実演により、消防技術の向上と士気の高揚を図り消防活動の進歩充実に寄与する目的で開かれたもの。糸満市、那覇市、島尻、豊見城、東部および久米島の南部6消防団が出場しました。
競技の種類は、ポンプ車操法、小型ポンプ操法、応用操法、着装競技の四種。ホース延長の所要時分、操作の要領及び動作、総合の3項目で審査が行なわれました。小型ポンプ操法の部に出場した佐敷分団の玉城、新垣、飯田、山城の4選手は、豊富な練習量を支えにキビキビとした操法を披露、糸満市に次いで2位に入りました。
「糸満との得点差はわずか3.9点。優勝を逃がしたのは残念ですが、皆の頑張り、多くの皆さんの励ましでここまでこれました」と指揮者の玉城安栄さんは、笑顔で話していました。