10月20日午後2時から、佐敷町文化協会主催の第1回文化講座が町老人福祉センターで開かれました。講演には、新里出身の西村貞雄教授があたり「造形表現の重要性」と題し、絵をかく意味や表現内容について語っていました。
西村教授は、多数の幼児の絵などの研究資料をもとにして人間が絵をかくことの意味などを詳しく解説していました。幼児の絵を手にし参加に感じたことを聞いたり、時にはユーモアをまじえての講演となっていました。なかでも「幼い子どもの自由な表現を守ることは、人間味、個性を育てるのに大切です」との訴えは、参加者をうなずかせていました。
最後には、世界の名画のスライドを映写し、その表現方法や歴史的背景にふれつつ、美意識について語り、美しいと感ずる心の大切さ、表現することの意味の深さを強調していました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1gwghiALsi8QnG62JG82iGD7RU-7oToKq |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008444 |
| 内容コード | G000000615-0011 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第172号(1991年11月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1991/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/29 |