地域住民の新たな活動拠点誕生―。6月9日午後、冨祖崎地区学習等供用施設の落成式が同所で盛大に行なわれました。この日は冨祖崎地区の住民はもとより、多くの町民がお祝いにかけつけ同施設の落成を心から喜んでいました。
今後、同施設は冨祖崎地区の公民館としても機能し、また、各種講習会や講演会などの学習活動の場として多くの町民に活用されることになります。地域住民の交流の場としても、その設備機能は大いに活用され、地域活動の輪は広がつていくはずです。
モダンな2階建ての冨祖崎地区学習等供用施設は、県指定の天然記念物・ハマジンチョウを観察するのに絶好の地に位置し、将来、自然学習の拠点ともなっていくことでしょう。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1auu5f5LvSLe0ieLZUR2Q8cWRiq9FqzCi |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008444 |
| 内容コード | G000000611-0001 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第168号(1991年7月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1991/07/10 |
| 公開日 | 2023/11/28 |