こころで、表情で、笑顔で耳の不自由な人と対話しましょう
手話法は、耳の不自由な人たちの間で自然発生的に生まれた手ぶり身ぶりの会話法です。
道路を歩く時、背後からの音が聞こえない/病気の時、病院の窓口などで立往生する/急用の時、電話が使えないこのような時に、耳の不自由な人は一番困っているのです。最近はあちこちで手話講習会が開かれています。機会をみつけて学んでみてはいかがでしょうか。
障害を持つ人たちと共に生きるということは、心豊かな人間性の証しです。耳の不自由な人には、心を開いて接し、積極的に話しかけることを心がけましょう。本欄は、そのための第一歩を踏み出す手助けの頁です。今後、できる限り連載してまいります。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008443 |
| 内容コード | G000000589-0031 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第163号(1991年2月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1991/02/10 |
| 公開日 | 2023/11/28 |