質間
保険税の4期分の納付書が届きましたが、税額が3期までの分に比べて2倍に
なっています。まちがいではありませんか。
お答え
保険税は所得割、資産割、均等割、平等割を合算した額が課税されます。合算額が42万円
を超えた場合は42万円とします。それぞれの額がまちがってないか
通知書で確認してください。
質問
確認して計算にはまちがいはありませんが、3期までと4期以降の分で、なぜそんなに大きい差が出るのか理解できません。
お答え
3期分までの算定は仮課税といい、所得額、資産税額、被保険者数及び税率等がすべて前年のままと仮定して課税します。
質問
4期分以降の分が上がるのはどうしてですか。
お答え
前年度に比較して所得や資産が増えた分や、今年度の中途に被保険者が加入した場合、保険
税が増えます。その増えた額は本算定(10月1日)以降の納期にまとめて課税されますの
で、3期分までと4期分以降では税額に差が出る場合が多いのです。税率の決定が9月にな
っていますのでそうなります。
質問
保険税の算定についてはわかりましたが、4期分を1回で払うことは無理ですが。
お答え
4期分以降に税が片寄ることが多いため、分割納付の相談に応じていますので、国保年金課の窓口までおいでください。
質問
保険税を1期から6期まで均等に課税できたら、支払う側も少しは納めやすくなりますが。
お答え
本算定の時期を早め、納期の回数を増やすことを検討したいと思います。少しは払いやすくなると思います。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1qMg41Zg2Ovsti1qJSt-8_l1qyYX5qoE- |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008443 |
| 内容コード | G000000597-0024 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第159号(1990年10月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1990/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/28 |