社会生活や学校生活の中で感じた思いのたけの数々が、第2回佐敷町少年の主張大会で発表されました。8月18日、町老人福祉センターには、夏休みにもかかわらず多くの中学生、町民がつめかけ少年少女たちの心からの主張に耳を傾けていました。
学校生活からボランティア活動など、さまざまな体験を通して中学生たちが感じたこと、学びとったことなどが次々と発表されていました。発表者は、大城盛久「身近な問題から」、知念芳美「ボランティア活動」、瀬底正崇「学校は今」、平良宏治「サッカーで学んだこと」、糸数司「世界の中の日本」、江野村勝敏「地球は今」、金城江利加「孤独な老人」、嶺井宏子「勇気のある強い人」、興那嶺市子「部活動を通して」、崎濱あかね「ピアノは教えてくれた」の10人。審査の結果は、最優秀賞に大城君、知念さんが選ばれていました(発表は、次号で全文掲載の予定です。)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1t9SeYUeZo2pSiecZHZa5U-TPmtkbcHxc |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008443 |
| 内容コード | G000000596-0005 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第158号(1990年9月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1990/09/10 |
| 公開日 | 2023/11/28 |