婦人少年室協助員とは、婦人の地位向上、女子、年少労働者の保護、福祉等に理解のある有識者に婦人少年室の業務を援助していただく制度です。
この制度は、昭和28年に設けて以来多くの成果をおさめてきました。現在、約3000名の方が全国各地で活動しています。
婦人少年室協助員は労働大臣が委託します。任期は2年で、身分は非常勤の国家公務員です。政治的行為は制限され、仕事のうえの秘密は守ります。協助員は、次のような仕事をします。
実態の把握と連絡
担当地区において婦人や年少労働者についてどんなことが問題となっているか、何が求められているかなど、実態を把握し婦人少年室へ連絡します。
相談業務
婦人や年少労働者の個々のケースについてよき相談相手となります。必要に応じて関係機関と連絡をとりながら適切な措置をとります。
広報啓発
婦人少年室の行なっている業務を地域に広め、より多くの方々の理解と協力が得られるよう努めます。
その他
婦人少年室の行なういろいろな業務に協力します。
ご相談、お問い合わせは、沖縄婦人少年室(0988-68-4380)か地区担当協助員・伊禮秀子さんへ。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1ONrwp_r-aSGckBXpFNVIjkAOZlt-wqhQ |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008443 |
| 内容コード | G000000592-0021 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第154号(1990年5月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1990/05/10 |
| 公開日 | 2023/11/27 |