お年寄りから子どもまで、誰にでもできる軽スポーツが盛んになっている。健康づくりに、体力づくりにといろいろな方々が軽スポーツに挑戦している。ゲートボールの普及などはめざましく、今や小学生もスティックをとり、お年寄りとの対戦なども実現している。3世代が楽しめる軽スポーツとして定着している。
グラウンドゴルフ、ペタンク、ボックスホッケー、インディアカ等々、軽スポーツはさまざまな楽しみ方がなされている。本町でもいろいろなイベントの中でも取入れられ、多くの町民が挑戦し、楽しんでいる。健康づくりへの関心の高さ、スポーツを楽しむという雰囲気の広がりが、軽スポーツの隆盛につながっているものと思う。
さて、このような町民のスポーツヘの関心の高まりがみられる中、新里公民館跡地に佐敷勤労者体育センターが完成した。
立派な設備は、今後、地域のスポーツの向上、発展に大いに貢献するものと確信している。
同センターは、舞台もついており、スポーツ、競技に利用するだけでなく、多目的な活用が可能となっている。地域のコミュニケーションの場としての役割のはたせる施設ともなっている。シャワー室やミーティングルームも完備され、バレーポール、バスケットポール、バドミントンはじめ、さまざまなスポーツに利用される同センターは今後、町民スポーツのメッカとなっていくはずである。多くの活用を…。(助役)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1G9F50xfUM9Brz2dTUmNK8wsT08DB2b-k |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008443 |
| 内容コード | G000000591-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第153号(1990年4月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1990/04/10 |
| 公開日 | 2023/11/27 |