婦人会の役割を再認識。10月28日午後、町老人福祉センターにおいて歴代婦人会長、社会教育主事らが出席して「婦人会」を語る座談会が行なわれました。
これは来年結成43周年を迎える町婦人会が『婦人会のあゆみ』編集の一環として開いたもの。戦後初代会長の佐久本彰子さんなど歴代会長のうち9人、歴代社会教育主事3人らが出席して婦人会の歴史を振り返り、現在を見据え、そして未来を語りました。
戦後の混乱期の中での婦人会結成、新正月1本化運動、県産品愛用運動、青少年の健全育成、無公害せっけんづくり、国体の取組みと、それぞれの時代の要請に苦労しながらもこたえ、確かな歩みをしるした婦人会。その活動の成果を確認しつつ、婦人会の果たす役割、今後の方向性が話し合われた座談会となっていました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008442 |
| 内容コード | G000000583-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第148号(1989年11月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/26 |