佐敷町の玄関を町花木のイッペーで飾ろうと、10月22日(日)午後、町商工会青年部は緑化活動奉仕を行ないました。
イッペーの木10本が植えられたのは、馬天入口の国道沿い。商工会青年部はかねてより町花木の植樹を計画し、町CGGに働きかけていました。その趣旨に町CGGが応え、このほどイッペーの木の提供がなり、町花木の植樹が実現しました。
この日は、商工会青年部員に加え、商工会婦人部、町CGG係員も植樹に参加、草刈りから植え付けまで行なわれました。イッペーをかこむように町花の1つであるランタナも植えられ、町花木、町花の2つがそろったことになります。佐敷町をおとずれる人々の目を楽しませるイッペーとランタナの開花が待たれます。