「敬老の日」の9月15日、明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生き抜いてきた新100歳83人に対して、内閣総理大臣からの祝状や記念品が贈られました。
この日、山城町長と久手堅県企画開発部長(県知事代理)らは、本町字小谷の津波用三さん、平田保三さん宅を訪問。それぞれ祝状や記念品を贈るとともに、 「若々しくてかくしゃくとしたおじいさんですね」と声をかけ長寿と長年の労苦をねぎらいました。
津波用三さんは、孫の宮城ノリ子さん(47)と2人暮らし。目が不自由なものの記憶力は抜群。7年前の旗頭再興の際、「楽能」の旗字をよみがえらせ、区民から大いに感謝されました。
一方、平田保三さんは、妻カメさん(80)、長男吉雄さん夫婦と2人の孫の6人暮らし。堂々たる風貌に柔和な目が印象的な平田さんは、新聞に目を通すのが日課という知識欲旺盛な元気者です。
津波、平田の両家を訪れた山城町長らはあやかりのお酒でお2人の長寿を祝いました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008442 |
| 内容コード | G000000582-0008 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第147号(1989年10月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/26 |