「頭を使い、体を動かせば、身も心も若返りますヨ。毎回参加するのが本当に楽しみです」と明るく語るのは、高齢者学級・寿大学の学生のひとりです。
寿大学2回目は、7月11日午後2時から開かれ、健康を保ち長生きするための「生き生き健康体操」が行なわれました。会場の町老人福祉センターには、軽装姿のお年寄りが元気よく集い、県派遣社会教育主事の徳元孝進先生の指導でハツラツと体操と取組んでいました。
日常生活の中でいつでもどこでも気軽に行ない、習慣化することが健康体操の秘訣とあって、参加した寿大学の学生の皆さんは真剣そのもの。時折笑い声を上げ、心地よい汗を流していました。
7月25日には、郷土の文化を学ぼうと、2回目の寿大学が町老人福祉センターで開かれました。
講師には県教育庁から当間一郎先生を迎え、「沖縄の文化財について」が学ばれました。亜熱帯という独特な風土ではぐくまれた沖縄の文化財の特異性やヒシ(環礁)の文化的役割、貴重な文化遺産を後世に残す意義などの話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1u3zqUrOvchF8cvxqsb08e9sxsWXDcey1 |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008442 |
| 内容コード | G000000580-0014 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第145号(1989年8月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/08/10 |
| 公開日 | 2023/11/26 |