一堂に会して、ふれ合い、理解しあおうと、6月4日(日)午前9時より第3回佐敷町福祉まつりが開かれました。町社会福祉協議会が福祉事業への理解とその拡充を願って力を入れている行事とあって、この日も町内各団体、ボランティアグループの絶大な協力があり、大きな盛り上がりをみせていました。
特に先ごろ組織化された佐敷中学校生のボランティアグループが体操着姿で大活躍、数々の準備の裏方さんをはじめ、ゲーム等に参加し、福祉まつりの意義を高めるのに力を尽くしていました。また、つきしろ学園生も元気よく参加、各種ゲーム、アトラクションに活躍していました。
この日は、町老人福祉センターの施設、新開多目的広場、町営新開球場を会場に、ゲーム、出店、ゲートボール、少年野球、アトラクションと多彩にわたるまつりがくり広げられました。母子会、手をつなぐ親の会、身障協、老ク連、町婦連、あゆみ会とさまざまな団体がお互いに協力し合い、福祉の町佐敷の発展に思いを込め、力を尽くしていました。
町民が参加し、ふれ合い、楽しむ中で福祉への理解を深めるという本まつりの目的は、この日のにぎわいから相当の成果を上げていたようです。大成功の第3回福祉まつりでした。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1MVOh63Gm-v9tIC2ME40Ebr4BWY9hLYl7 |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008442 |
| 内容コード | G000000579-0015 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第144号(1989年7月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/07/10 |
| 公開日 | 2023/11/26 |