安全で品質のよい石ケンを広く町民に愛用してもらおうと、町婦人連合会では5月21日(日)、恒例の無公害石ケンづくりと取り組みました。
この日は、老人福祉センター裏に設けられたドラム缶2本をナベがわりに約20キロの石ケンづくりが行なわれました。町婦連役員、各支部正副会長ら約30人の皆さんは、原料の豚脂、廃油を数時間にわたって煮つめたり、凝固用の苛性ソーダを加えたりするなど手際よく作業をこなしていました。
今回でき上がった石ケンは、6月4日の第3回佐敷町福祉まつりのバザーで販売されることになっており、好評を呼びそうです。
参加した皆さんはこの日婦人の家周辺の清掃作業も行ない、お昼には、フーチバー・ひじきジューシーを楽しく味わっていました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008442 |
| 内容コード | G000000578-0009 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第143号(1989年6月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/06/10 |
| 公開日 | 2023/11/26 |