目の不自由な方の苦労を体験して思いやりを―12月24日(土) 午後4時20分より、アイマスクウォークラリーが行なわれました。
この催しは、第三回ラジオ沖縄ミュージックソン(音の出る信号機を贈ろうキャンペーン)の一環として実施されたものです。サンシード佐敷前で出発式が行なわれ町身障協、県視覚障害者福祉協の支援のもと、アイマスクウォークラリーは開始されました。
日ごろ歩きなれた道でも、アイマスクをしての歩行となると危険がいっぱい、参加者は目の不自由な方たちの日常の苦労を一歩、歩ごとに体験していました。今回のラリーは、町老人福祉センター周辺で実施され、比較的障害物が少ないにもかかわらず、町議会議員や町民生委員の皆さんなど苦労し歩行していました。福祉の根本を考えさせられるラリーとなっていました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000570-0005 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第138号(1989年1月) |
| ページ | 4-5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1989/01/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |