これからは、働くときは一生懸命に働き、休むときは、ゆっくり休むという、メリハリのある生活が大切な時代です。働くことと、充実した余暇を楽しむこと。そのベストバランスが、今の日本にとって、そして私たち自身にとって最も必要なことなのです。
政府では「文化の日」や「勤労感謝の日」がある11月を“ゆとり創造月間”として、働く人々のゆとりづくりのために集中的なキャンペーンを実施しています。
労働省では、今年の“ゆとり創造月間”においては、全国主要都市で「ゆとり創造シンポジウム」の開催、「労働時間短縮推進ポスター・標語コンクール」の実施、労働時間短縮を促進するテレビ番組の放映、労働時間短縮の好事例集の発行などを実施することとしています。
皆さんも、ぜひこの機会に「ゆとりある生活とは何か」について考えてみませんか。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1UgXVoBzk-MFNGRk-aBciZ62kPrXh92Rf |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000568-0032 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第136号(1988年11月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1988/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |