「子供たちの教育に役立ててください。今は亡き両親もきっと喜んでくれるでしょう」。
帳面や鉛筆、画用紙など数多くの学校教材、文具類を町教育委員会に寄贈してくださったのは小谷武彦さん。
佐敷小学校の東門近くで長年にわたって日用雑貨や文具類を扱い、親しまれてきた「小谷商店」の店じまいに伴い、このたびの無償提供となったものです。
「学校や地域の方々にかわいがっていただいた店を閉じるのは残念ですが、子供好きだった父母のせめてものお礼の気持ちです」と、小谷さん。
届けられた善意の品々を前に宮城教育長は、「お心遣いに感謝します。ご趣旨に沿って有意義に活用させていただきます」と、お礼を述べていました。
提供された数多くの教材、文具類は、さっそく町立の幼稚園、小、中学校に配付され、子供たちや先生方に大変喜ばれています。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1UgXVoBzk-MFNGRk-aBciZ62kPrXh92Rf |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000568-0006 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第136号(1988年11月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1988/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |