県および県緑化推進委員会主催の第十二回育樹祭が10月29日午後、久米島・仲里村の阿良山で行なわれ、町からも金城助役、目島経済課長らが参加しました。
育樹祭は、県民生活をはぐくむ大切な森林資源を造成するため、造林地などの手入れ、保育作業を通して、活力ある森林資源について、県民の理解を深めてもらおうという趣旨で実施されているもの。
この日は、大会参加者全員でイヌマキ造林地などの保育作業を行ないました。
県緑化コンクールの表彰式も併せて行なわれ、学校緑化、職場緑化および林業の三部門で十四の個人、団体が表彰されました。造林事業の取り組みが評価された本町は、林業部門でうれしい受賞となり、来年の町での育樹祭開催に大きなはずみをつけていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1UgXVoBzk-MFNGRk-aBciZ62kPrXh92Rf |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000568-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第136号(1988年11月) |
| ページ | 2-3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1988/11/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |