日ごろ感じていること、思っていることを本音で語り合ってお互いの理解を深めよう-と、8月8日午後、町老人クラブと町婦人連合会の意見交換会が、老人福祉センターで開かれました。
テーマは「楽しく明るい社会づくりのために」。呼びかけ人の平田老ク連会長は、「婦人と話す機会が持ててうれしい。お互い厳しい中での役員活動は大変であるが、我我の活躍なくして町の発展はあり得ない。老人と婦人が仲良く手を取り合うことが大切」と、交換会の意義を強調していました。
自己紹介のあと懇談に入りましたが、その中では、嫁と舅の同居、別居問題、子育てやしつけの問題など、さまざまな話題が取り上げられていました。時代も代わったから別居もいいのではと気遣うおじいさんに対し、「お年寄りのいる家庭は子どもたちの行儀もよく、あいさつも上手」と同居に賛成する婦人の声が相次ぎ、ほほえましい光景を作り出していました。
「遠慮せず言いたいことも言って嫁をかわいがってほしい」と、志喜屋婦人会長は結んでいました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000566-0005 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第134号(1988年9月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1988/09/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |