機能回復訓練事業が本町でもスタートすることになりました。町老人福祉センターの機能回復訓練室、器具等をフルに生かしリハビリが行なわれるわけです。
私たちはいま、専門病院のリハビリとはちがった雰囲気でのリハビリテーションにすることを願い、あれこれ考えをめぐらせています。機能障害をお持ちの方、一人でも多く参加していただき、ふれ合いを深め、見聞を広めていただくことをまず目ざしています。
とかく、身体の機能に障害のある方は家にとじこもりがちで社会参加をなされないことが多く、そのため機能回復に逆効果をもたらしていることさえあります。本町のリハビリでは、お互いのふれあい、励まし合いの中で訓練を続けていけるような場を目ざしています。言語機能のリハビリなどには、この場は大きな効果をもたらすと思います。
お互いに励まし合い、頑張り、また、機能回復訓練だけでなく、健康チェックも行なって、みんなで“楽しい場”をつくってまいりましょう。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008441 |
| 内容コード | G000000564-0025 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第132号(1988年7月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1988/07/10 |
| 公開日 | 2023/11/21 |