福祉ボランティアをめざし、小、中学生も参加した点字講習会が行なわれました。
この講習会は、県視覚障害者福祉協会委託事業のひとつで、佐敷町においても8月23日から町老人福祉センターにおいて開かれました。夏休みを有効に使おうと、小、中学生も参加し、熱心に、点字用の定規の使い方からはじまって、点字の基礎などを学んでいました。
講師には、嶺井雄八さんがあたり、初歩からの点字講習会は続けられました。本町での
点字講習会は今年で四回目を迎えており、上達した人たちは点字で文章作成に挑戦するなど大きな成果を上げています。
同講習会は、これまで他市町村でもあまり実施されてなく、本町の点字講習会は、福祉
ボランティアの育成という面に加え、障害者福祉への地域住民の理解向上でも大きな役割をはたしているといえます。
夏休みを有意義にという子どもたちにとっても、今回の点字講習会の体験は将来きっと花を咲かせることでしょう。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1f2dcF_VZjz4Fx-ocjpm6lUUccXUbN3QK |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008440 |
| 内容コード | G000000551-0021 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第121号(1987年9月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1987/09/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |