方言名 ンムガーチョウチョウ(芋の皮蝶の意)。タテハチョウ科。
前翅長四十ミリ内外。翅の外縁部に沿って孤状にルリ色の帯が走る(写真では白色に見える)。
これが和名の由来である。このルリ色の色帯の位置は、緯度によって違いが見られるようだ。樹液や獣糞、腐敗した芋を好む。幼虫はサンキライ類、サルトリイバラ類を食草とする。
寒い地方では季節的に成虫の形に差を生じるが、沖縄では夏型、秋型の区別はつかない。ほとんど周年成虫が見られる 翅の裏面は褐色の濃淡で染め分けられているが、枯葉や樹皮に見間違うほど地味な色で、翅を立てて休むときは保護色として役立っている。全国、アジアと分布は広い。字佐敷にて、八月撮影。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008440 |
| 内容コード | G000000551-0001 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第121号(1987年9月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1987/09/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |