町婦連主催の第18回婦人の主張大会が7月5日午後1時半より町老人福祉センターで開催されました。婦人の考え方、見方、とらえ方を根底に、その主張を広く世間に訴えようという同大会は、今や婦人会活動の一大行事となっており、この日も大きな盛り上がりをみせていました。
主張は6人の婦人によって行なわれ、家庭、健康、役員活動、戦争、医療などをテーマに熱っぽくなされました。それぞれ社会的な広がりをもった主張となっており聴衆を引きつけていました。
審査の結果、「医療に携わる婦人として」と、題し、検診の重要性を訴えた佐敷支部の
平井洋子さんが最優秀となり、南部地区大会への出場権を得ていました。なお、平井さんの主張は南部地区大会でも評価され、中央大会へ原稿参加することになりました。
大会の最後は、各支部による演芸が行なわれ、そして芸達者なところをみせ、場内から大拍手を受けていました。 (平井さんの主張は、6.7頁に全文掲載してあります)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1jEtvD_exVHnsjr6aZ2a0E7PiIwk0DnzY |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008440 |
| 内容コード | G000000550-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第120号(1987年8月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1987/08/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |