県営新開団地の海岸べりがみちがえるようになっています。レンガ敷きの歩道にベンチ、そして、モクマオウ、クロヨナ、ガジュマル、オキナワツゲ、ハマヒサカキなどの緑、さらにランタナなどの花が植えられ、いこいと安らぎの場に生まれかわっています。
馬天港をみわたせる海岸べりには、9カ所のベンチも設けられ、すでに多くの人たちが利用しています。釣り人にも好評で、休日ともなると多くの家族連れの釣り人でにぎわいます。
この事業は、新開都市緑化整備事業によって行なわれているもので、まだ全面完成にはいたっていません。国民体育大会の開催前までには全ての整備が終了することになっていますが、現在、整備が終了した個所から利用に供されているものです。馬天港からのさわやかな風を受ける同所は、本町の新しい名所となることでしょう。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008440 |
| 内容コード | G000000543-0006 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第117号(1987年5月) |
| ページ | 4-5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1987/05/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |