2月○日
デイケアの定例会を行ないました。この日は、いつもと少々趣向をかえる意味もあって、津波古老人クラブの方々と交流会を持ちました。
話し合い、ゲートボールとこの日はいつにない盛り上がりを感ずることができたのです。それというのも、老人クラブの皆さんが、精神衛生患者ひとり1人をまるでわが子のようにして面倒を見、ゲートボールなどを指導してくださったからです。
一般的にはまだまだ患者さんをいろいろな面で敬遠しがちで、そのため、社会復帰や地域への参加も遅れることにつながっていっています。しかし、この日のデイケアは、大成功でした。あったかーい交流がみられ、地域の人々とのざっくばらんな交流が生まれていました。
患者の方も生き生きとし、その社会復帰も早まるのではないかと感じられました。地域の人々の協力の偉大さを知ることができたデイケアの1日でした。老人クラブの皆さんありがとうございました。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000541-0014 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第115号(1987年3月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1987/03/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |