ふれあいと自立を求めて-の「福祉の店・博愛」がこのほど馬天入口にオープンしました。店頭には観葉植物が陳列され、店内は手づくりの黒砂糖加工品などがいっぱい。かわいらしく、それでいてほのぼのとした雰囲気のお店となっています。
このお店は、精神薄弱者授産施設「つきしろ学園」がオーナーとなって誕生したものです。園生が心をこめて作った商品の一般への販売、さらには、園生の実習の場としてのお店として運営されているものです。
地域とのふれあいの中で働く園生の顔は明るく、また、店頭に並ぶ園生自慢の作品の数々も一段と光り輝いているようです。園生の労働意欲、自立への活力源として「福祉の店・博愛」は大きな存在意義を示しています。
今後は、県内外の授産施設からの品物も取り揃え、消費者のニーズに応えていき、地域とのふれあいをさらに深めていきたいとのことです。同店は午前9時から午後8時までの営業となっており、皆さんのご利用を、とのことでした。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1IP24DkNnfN8eDCPCVm2xtG6VSyG7J9Qz |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000538-0009 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第112号(1986年12月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/12/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |