10月31日午後2時、老人福祉センターにおいて町内婦人3団体による第1回行政と語る会が開かれました。
この日参加したのは、町婦人連合会役員・支部役員、町農協婦人部役員、町生活改善連絡協議会役員の皆さんと、行政側からの山城町長、金城助役、宮城教育長で、まちづくりに対する質疑応答、組織運営のための援助のあり方や協力体制の組み方などの対話が活発に行なわれました。
各婦人団体とも、町主催の行事などでこれまで大きく貢献し、また、来年には「海邦国体」の開催もひかえていることもあって、行政側に対する具体的な質問や注文があいついでいました。
話し合いの中で、婦人団体、行政側両者とも再確認し合っていたことは、 「お互いの役割の分担」「行政主導型からの運動の脱皮」などで、さらに今後の協力体制の強化のための今回のような「語る会」の開催も話題にのぼっていました。
町内婦人団体は、CGG運動や「まちづくり」、新生活運動などに積極的に参加し、いまやその推進力の中核をなしています。行政側からは「地域の皆さんの協力がなければ何事も成就しません」との要請を受けていました。
環境浄化、地域美化のための行政側の積極的な対応、婦人団体の組織をあげての協力が話し合われ、行政と住民一体となった「まちづくりの推進」を確認した「行政と語る会」となっていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1IP24DkNnfN8eDCPCVm2xtG6VSyG7J9Qz |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000538-0004 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第112号(1986年12月) |
| ページ | 2-3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/12/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |