救急業務の年間出場件数は232万件を超え、全国で約13.6秒に1回の割合で救急車が出動し、国民の約53人に1人が救急隊により搬送されたことになります。
財団法人消防科学総合センターでは、救急業務がより広い国民の協力をあおぎながら、事業の発展、拡充を図るために同センター内に「救急基金(アンビュランス・トラスト)」が9月9日設立されました。
救急基金においては、寄付目的に応じ、救急業務および関連の深い救助活動について、先進的、科学的な調査研究事業や救急自動車をはじめとする救急救助資機材の市町村に対する寄贈事業などを行なうことになります。
救急基金(アンビュランス・トラスト)創設後は、信託8社の窓ロを活用して広く一般の個人篤志家からの寄付をつのるほか、企業、各種団体等に対しても協力をあおいでおリます。また、救急基金に対する寄付金は、郵便局の窓ロにおいても取扱われています。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1UyxoYFOp100GYwi3GCgTBfC7pYZyfAqk |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000536-0025 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第110号(1986年10月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |