私たちの目からどう見ても健康そのもの、顔の色つやもよく、本人も体調のよさを自慢げに語っていたBさん。
手登根に住む40代後半の主婦の方です。家事に、ちょっとした畑仕事にと精を出す毎日を送っていました。
そのBさん、今年5月の乳ガンの検診を受けました。
乳ガンなんて他人事だと思いつつ軽い気持ちで受けた検診でした。ところが異常が認められ、精密検査に…。幸いにしてガンではなく胸をなでおろしたBさんでした。
以来、Bさんは、各種検診の大切さを機会あれば語っています。自身もこれまで健康に自信過剰になり住民検診を受けていなかったことを大反省、健康チェック、健康自己管理のための検診の重要性を説いています。
定期的な受診が、健康管理の最大ポイントであり、また、病気の早期発見、早期治療につながり、健康回復に大きな力を発揮することをBさんを通じあらためて知ることができました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1XyCO0ttJrJeQHw_stNjSx27AHpNxSJXG |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000535-0020 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第109号(1986年9月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/09/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |