7月1日から31日は、労働保険適用促進月間です
◇労働保険は、労災保険と雇用保険の総称で、労働者を1人でも雇用する事業所はすべて加入しなければならない政府管轄の強制保険です。
◇労働保険は、労働者の雇用の安定と福祉の増進という社会的二一ズにこたえて逐年その内容が拡充されています。
◇労災保険とは、業務災害や通勤災害をこうむった労働者やその遺族のために必要な保険給付を行ない、また、社会復帰の促進、援護等を行なう制度です。
◇雇用保険とは、労働者が失業した場合に必要な給付を行ない、生活の安定を図るとともに、求職活動を容易にする等その就職を促進し、あわせて労働者の職業の安定を図るため、雇用安定事業、雇用改善事業、能力開発事業、雇用福祉事業を行なう制度です。
◇労働者の雇用の安定と職場の安全は、企業経営の要です。企業の繁栄と労働福祉の向上のためにも、労働保険制度に対するご理解とご協力をお願いいたします。
◇労働保険への加入手続がまだお済みでない事業主の皆さまは、これを機会にお早目に労働基準監督署または公共職業安定所で手続をしてください。
◇中小企業主の方には、加入手続等の便宜を図るための労働保険事業組合への業務委託制度がありますので、ご利用をお勧めします。
労働基準監督所 公共職業安定所
沖縄労働基準局 沖縄県
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1IE11fYW5c-YW7E0csN6HgS0akrFI7qw_ |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008439 |
| 内容コード | G000000532-0021 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第107号(1986年7月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/07/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |